婚活がうまく行っていて、毎週お見合いをしていると
お茶代だけでも結構なお金がかかります
ホテルのラウンジだとすれば、コーヒー一杯で普通にランチ代になりますよね
割り勘OKなら、それにこしたことないし婚活が長期化しているなら
お茶代でも地味につらいですよね
「まだ本格的に付き合うかわからないのにおごるメリットある?」
そう思うのは重々承知しています
ですが、やっぱりお見合いと初めてのデートはおごる方がいいです
なぜなら
女性の反応を見て、その人の本性を垣間見れるからです
「おごる」「おごられる」の一連の流れは、ある意味「お作法」や「挨拶」みたいなものです
スマートにできれば、減点なく、うまくできなければ減点になってしまう
ひとつの所作で品の良さや人間性の一部が垣間見ることができます
私は34歳の2月にパートナーエージェントに入会して、6月に卒業
卒業後にまさかの破断( ;∀;)
36歳の現在まで婚活進行中~
お見合い件数100件以上で感じた実体験に基づき発信しています☆
婚活は時間とお金がとてもかかるし、貴重です
婚活でたくさんの人と会うことはとても重要ですが、早く縁を切ることも大切です
効率よく婚活を進めていきたい人は是非参考にしてください
お見合いはおごりましょう

女性はお見合いの場所にくるまでに、男性以上にメイクや服選びなどに時間とお金がかかっています
そうした感謝の気持ちもこめて出しましょう
むしろ、婚活をしている女性はたくさんの男性と会ってきているので
その他の男性といい意味で違う対応すれば、次のデートへ進みやすくなります
スマートにお会計を済ましておくことやラウンジ、お見合い会場まで
そつなくエスコートできれば、それだけでポイント高い
その手段としてお茶代をスマートに出すだけで次に進める確率が増えるならば
出しておいた方が、コスパがいいですね
女性のおごられ方、対応を見て継続するか決めましょう

婚活の現場なので、男性も女性も言えることですが
初めのデートくらい男性ならスマートにおごる、女性ならスマートにおごられる!
みたいなことは、「挨拶」のような
ある意味「お作法」に似ています
そつなく、スマートにできれば減点にはならないけど
下手こいてしまったら、大きな減点になってしまいます
お見合いを経て「もう一度会いたい」と思ったならば
時間を作ってくれた女性のために、感謝の気持ちを込めて
雑味なく、スマートな会計をしましょう
そんな気持ちにも関わらず・・・
- お財布を出そうとしない
- 感謝をしない
- 会計時にさっと店の外に出る
これは、もう今後関係を続けたくないというメッセージととらえていいと思います
自分が30代なら相手の方も30代の方が多いかと思います
同じ30代どうしで、お食事の場でのこの対応ならば「何様?」
即切り案件
むしろ「時間が取られなくてよかった」と感謝すべきだと思います
「おはよう」と挨拶してるのに、何も返事がなかったみたいなものです
「おごる」「おごられる」は作法みたいなものです
だから、その所作ひとつで
男性・女性問わず
その人の品の良さ、人間性を少し垣間見えるものです
女性にも負担をかけないスマートなお代の出し方

婚活は他のライバルとの戦いだから差別化が必要です
だから、より女性に負担をかけないほうが次の段階に進みやすくなります
方法① 女性の離席のタイミングでお会計を済ましておく
方法② 離席しなかった場合 先手をもって支払いの意思を見せる
方法①
女性がお手洗いなどで離席したタイミングでお会計を済ましてしまいましょう
女性には「お礼」を言ってもらえればいいだけの状況にしてあげるのがいいです
会計時のちょっとした、駆け引きもすることなくスムーズにお店をでることができると思います
方法②
離席しなかった場合
先手を切って、伝票を持って支払いの意思を見せる
女性の中には会計どうすればいいのか、男性の動きを待っているパターンもあります
食事が終わって、頃合いになったら伝票を持ってお会計の準備をしましょう
男「今日は僕に払わせて下さい」
女「悪いです私も払います」
男「いえいえ、お忙しいところお時間を頂けたお礼の意味も込めて支払わせてください」
このくらいで良いかと思います
女性にされた他の人との差別化で感動したことですが
ご馳走させていただいた女性とうまいこと次のデートに行けたとき
「先日はありがとうございました」と言ってプレゼントをいただきました
そうした心遣いに感動したし、好印象でした
やられ慣れていないことをされると、印象にのこるんだなぁ
と実感した経験です
初デートはランチデートはいかがですか

- 他人以上知り合い未満の関係で最初から1日デートはきつい
- ランチ(食事メイン)にすれば予期せぬトラブルの発生を軽減できる
- お酒もよぎるディナーだと女性に警戒される(意図してなくても)
- お金がかからない(一番言いたいのはこれ)
①他人以上知り合い未満の関係で最初から1日デートはきつい
お見合いを経て、次の段階に行ったといっても
他人以上知り合い未満の関係性です
デートの一日プランは結構きつくないですか
お見合いで30分から1時間くらいお話をしたなら
次のランチデートは2~3時間くらいがぎりぎりです
②ランチ(食事メイン)にすれば予期せぬトラブルの発生を軽減できる
予約を取ってしまえば、予期せぬトラブル発生も軽減できます
例えばショッピングで、現場でプランを決めるというやり方は
出会って間もない人とするのは博打に似ています
間が持つのか、うまくエスコートができるのかと思います
本当はうまく行くかもしれなかった、次の段階に進みたかった人であれば
デート先でのチョイスで失敗するのはもったいないです

③お酒もよぎるディナーだと女性に警戒される(意図してなくても)
いきなりディナーでお酒を飲むところだと、そんなつもりなくても女性に負担がかかる
どうしても、ディナーになってしまったなら
解散の時間を早く20時には終了にしたほうが無難です
ただ、やっぱり高いので割り勘の可能性がでてくるとおもいます
きっちり、割り勘するのは絶対にNGです
「2」の法則を使って、全額の2割もしくは2000円だけだしてもらう作戦
現場感覚ではありますが、このラインが程いいところだと思います
④お金の負担が総じて少ない
一日デート・ディナーと比べると総じて
お金がかかりません
長期間継続して婚活をしている場合は、お金をどう節約するかも考えどころです
トラブル発生のリスクも少なく、お金の出費も最小限に抑えられる
そして、女性の反応も見ることができる
ランチデートはおすすめです
まとめ

「おごる」「おごられる」「割り勘問題」は
男女ともにそれぞれの主張があると思いますが
「挨拶」や「お作法」みたいなものです
「おはよう」と挨拶されたから「おはよう」って返した
そこには、何か深い意味もないと思います
婚活の現場はスタンダード+ちょっとのプラスアルファが程よい具合
そこに「おごる・おごられる、割り勘問題」の自分の主張を強くしても
婚活の長期化につながるだけです
経験してきた現場感覚では、大多数の人が「お作法」のように受け入れていました
なので、「少数派」のアクの強い方と出くわして、自分とも合わないようだったら
即切り対象になります
「おごる」行為はその判断の1つのツールにすぎません!!
逆に自分の姿も相手から評価として見られています
お金は有限だし、何よりも価値が高い「若さ」の浪費は避けたい
今、この時が一番若い自分です!!
だからこそ、効率よく婚活をすすめていきましょう
ではでは
コメント